2016年1月19日火曜日

寒波にも負けず 元気一杯です

今シーズンで最も冷えた今朝、玄関脇では元気一杯に、沢山の花を付けていました。
今朝は一番の冷え込み。ここ大阪でも、午前10時45分頃、フト気付くと窓の外、白い物がヒラヒラヒラと落ちて来ていました。その白い物、ホントに僅かでしたが、雪でした。今シーズン初めての雪でした。でも空から一杯に降る雪では無く、落ちて来る雪、その一個一個、数えられるくらいの雪。それも、ホント5分くらいで、後は全然。昨晩からす是は強くはなって、気温も随分下がってきていますが、元気一杯に花を開いていました。明日は更に冷え込むとか。天気予報では降雪もあるかも・・・との予報でした。今朝、午前5時の室内の気温は7度でした。慌ててストーブを点火しましたが、外は5度くらいですか。
未だ少し早すぎますが、『はーるよ来い・・・』です。

2016年1月18日月曜日

大型トラック ミニチュアカーが2台になりました

通販を利用し初めてから、運送会社のメンバーに登録しました。
通販で注文品が届く度に、ポイントが10点。小型のトラックはポイント150ポイント。しかし、大型トラックは、1台300ポイントです。
昨年の7月に、大型トラックが1台頂きましたが、今年1月になってもう一台ポイント交換。綺麗な段ボールケースに組み込んで、昨日我が家に届きました。
テレビの前に、大型トラック2台と小型トラック1台、整列して駐車しています。これからも通販を利用する予定ですので、毎年1台ずつ増加すると、駐車場をもっと広げなくてはなりません。別にミニカーのコレクションを楽しんでいる訳ではありませんが、他にも乗用車等も何台か持っています。しまい込んでいるいる乗用車等も取り出して、どこか駐車場を設定しようかな・・・と、考えてもいます。これからも、大型トラックが1台、又1台と増加するでしょうから、、どこか1か所に纏めて駐車する事にします。市販はされていない型の大型トラックですから、これからも1台ずつ増加してくるのが、この年になって楽しみにもなって来ました。HOゲージ蒸気機関車も有るけど、少し大きすぎるので、仕舞い込んでいますが、新たな駐車場所を確保できたら、N:ゲージの環状線車両など共に、展示する事にしようか・・・と、考えています。

2016年1月14日木曜日

Windoe\ws 10 にアップグレード 今日の一日、大変でした

昨年から、Windows 10へのアップグレードの案内、お知らせは何度も見ていました。しかし、慌てる事も無いか…と、暫くは手は付けませんでした。
 寒さが強くなった今日、休日のお昼前、ふと思い付いて、Windows10へのアップグレードを実行しました。
現在のPCは、Windows 7 64bitで。Windows 10のダウンロードには数時間を要しました。他の一般ソフトのバージョンアップとは異なり、本体ソフトなので、この位にも時間が掛かるのかな…と、ダウンロードが完了するまで、じっと待っているのも、ホント、大変でした。
 午前中でダウンロードは完了。早速走らせてみました。そこで、まず、従来のスタート画面と全然異なるスタート画面に、ビックリしました。今までも、ここ何十年か、Windowsのバージョンアップは経験してきましたが、そのスタート画面が違う事で、まるでパソコンには、一度も触った事の無い方と同様の感覚になり、慌てました。
今まで使用していた室内無線に接続するのに、まず一苦労。無線接続は出来ましたが、Internet
Explorer 11が立ち上げられないのです。従来のように、スタートボタンから、ソフト一覧なんていうボタンが存在しないのです。いろいろのボタンを押して、兎に角、手探り状態でした。しかし、とうと夕方まで掛かっても、Internet Explorer 11で、目的のホームページを開く事さえ出来ませんでした。午後4時を過ぎて、元のWindows 7への復元を実行したいと考えました。Windows 10になっていますので、復元ボタンなどの表示はどこにもありません。以前、何かの為に・・・と、リカバリイ用のDiskを作製した事も有りましたので、それでリカバリイを実行しようかな・・・と、考えながら、画面を
触っていたところ、『従来のWindowsに復元』というのを、たまたま見つける事が出来ました。
Windows 10にグレードアップした場合でも、10日以内でしたら、従来のWindowsへの復元は可能だそうです。そのボタンを、喜びの気持ちを込めて、押しました。復元にも、かなりの時間を要する事と、覚悟はしていたのですが、比較的短い時間で復元はすみました。 最近のスマホ等を操作なさっている方にしてみれば、極く普通のスタート画面かもしれませんが、
とてもでは有りませんが、私には付いて行けないスタート画面でした。
 フト、思い付きでバージョンアップをしてしまいましたが、一時は、その操作説明書でも買わないと
ダメなのだろうか…と、正直、悩みました。パソコンに触り始めて35年、スタート画面でここまで慌てた事は、今まで有りませんでした。Windows 7に戻せて、今は、ホント、ヤレヤレです。
 Windowa 10にグレードアップをお考えの方がいらっしゃいましたら、充分事前調査の上で、実行なさる事をお勧めします。イヤ、ホント、大変でした。

2015年12月17日木曜日

もう一度 大手術? 人エ関節 耐用年数を経過・・・

今から13年前、2012年11月でした。左の股関節が激しい痛みの為、歩けなくなってしまったのです。すぐにも病院に駆け込み、MRI検査を受けたところ、左大腿骨董壊死との診断。治療は入院手術で人工関節にするしか方法は無い、との診断でした。歩行が困難な状態でしたので、すぐにも入院手術を実行したかったのですが、しかし、それは不可能でした。
税務署の立ち入り検査が、2週間先に控えていたのです。経理の責任者として、その検査を完了させないでは、会社を抜ける事が出来なかったのです。その当時、今とは違って、マイカーはオートマチックでは無く、5段ミッションのマニュアル車に乗っていました。世間ではオートマチック車が主流になっていましたが、私は敢えて、マニュアル車を特注で購入していたのです。歩行時には耐えられない左股関節の激痛でしたが、クラッチ操作には何も問題は有りません。自宅から会社まで、約35キロ、最初の一週間はマイカーで通勤しました。渋滞の中、片道2時間近く掛かりました。当時乗っていたのは、ワンボックス車、背が高くエレベーター式の駐車場には入れません。会社から徒歩で5分くらいの青空駐車場に駐車しました。20分間300円。しかし3時間以上の場合には、一日1,000円でしたので、少しは助かりました。しかし、やはり毎日1,000円を節約する為に、電車通勤に切り替えました。満員電車で松葉杖、電車の最後部、車掌室前の壁にもたれての通勤でした。ある日、少し空いた電車が来た時でした。空席が一人分だけ空いていたのです。松葉杖を使いながら、その席に向かったのです。座ろうとした時でした。反対側から、その席を目がけて若い女性の方でした。
私よりも一瞬早く座って、私に向いて得意そうに笑っていました。松葉杖を使っている私は、正直驚きました。でも、仕方有りません。松葉杖を使って、後部の車掌室前にまで移動した記憶が有ります。
 税務署の立ち入り調査も無事終了。入院手術と聞いていましたので、自宅の近くの病院、大阪医科大に行ったのが12月1日。しかし、即日手術決定は無理でした。手術実行が決まったのは12月16日。12月24日が手術と決まったのです。股関節の部分をそっくり人工物、セラミック製の人工物に取り換える手術でした。その時聞いていた人工関節の耐用年数。8年と聞いていましたが、その後の検査では、毎回、異常なし、異常なしと、今年で満13年になります。その関節が、今頃になって、時々痛みが生じ始めたのです。歩行時等は痛みは感じ無いのですが、横になった時、軽いのですが、痛みが生じて、寝返りを打ったりして痛みを抑えているのです。
 手術直後は半年に一度の検査でしたが、最近では1年に一度の検査です。次の検査予定日は来年の7月です。痛みが酷くなれば、当然検査に行くつもりですが、再度手術となった時の事を考えて、正直気が重くなっています。手術は12月24日でした。予定時間5時間を2時間延長しての大手術でした。手術後、ぼんやりと眼を開けた時には、ナースセーター隣の部屋。すぐ家内が寄って来て、大丈夫?帰るよ・・・と、言って来たのを、覚えています。夕方5時の終了予定を2時間も過ぎていたので、私は全身麻酔なので全然知らないけど、待っている方は大変だっただろうな・・・と、思います。
 手術から数日はベッドから移動できず、トイレに車椅子で初めて行ったのは1週間後でした。1週間分を溜めいた為、苦労しました。2時間、頑張った事も忘れられません。
手術から約1カ月、初めてのリハビリも大変でした。右足は元気なのですが、左足はまるで他人の足みたいに、全く使い物にならなくて、歩行練習・・・。退院後も、近くの市民プールに通って、水中歩行を2カ月頑張りました。もう一度、この経験を繰り返すのかな…と、今、何となく不安を抱いている次第です。もうしばらく様子を見て、病院に行くかどうかを決める事にします。

2015年10月30日金曜日

やっと開花しました 「ジュランタ・タカラヅカ(宝塚)」

移植してもう何年経ちましたか、今日、やっと初めて開花しました。
この花の下に蕾が沢山付いていますが、これらが次から次と開いて咲くのです。
 我が家のは、未だ成長が遅れていますが、この花が20センチくらいの長さに、連なって咲き誇るのです。我が家の「ジュランタ・タカラヅカ(宝塚)」、
育て方が悪いので開花しないのだろう・・・と、半ば諦めていたのですが。
来年からは、もっともっと、枝いっぱいに咲き誇ってくれる事でしょう。

諦めていただけに、ひっそりと花を開いた姿を見て、感動しました。
いつまでも眺めていたいです。

2015年10月10日土曜日

今年も咲きました いい香りです 

例年10月12日に開花していると記憶していましたが、今年は少し早く、昨日10月9日に開花しました。
我が家の玄関前、門のサイドに植えています金木犀。現在の住まいに移ってから、すぐ植えましたので、21年間になります。毎年、この時期になると、我が家だけでなく、一斉に開花するみたいで、街中が香りで一杯になっています、
 必ず、この時期には開花していますが、時には二度目の開花を見た事も有ります。毎年では無いみたいですが、1週間か2週間後に、もう一度開花しているのに驚いた記憶も有ります。大変暑かった夏も、やっと秋になって、少し寒いくらいになってきました。今も室内温度は21℃を切っています。衣替えも終わりましたが、これからは、どんどん寒くなるのでしょうね。今年も積雪があるのかな? 暖冬だと嬉しいのけど・・・。

2015年9月29日火曜日

満月は大きく輝いて綺麗でした

(満月)
(月齢10.8)
 一昨日は満月、昨日は、月が地球に最も近づいて、大きく明るく見えるとか・・・。
 私も満月の姿は、何度か撮影しました。でも、満月の時には、月の表面、全体に太陽光が正面から照らしている為に、月面の凹凸が全然見えないのです。そこで、私は、あえて満月ではない月(月齢10.8)、照明が少し斜め方向からさしている姿を記録しました。これで有れば、月面の凹凸が見易くなっています。
この撮影は1000mmのレンズ使用ですが、デジタルカメラに換算しますと1,500mm相当のレンズを使用となります。
このレンズを使用して、ホントは飛んでいるヒバリの姿を撮影したいのですが、ズームレンズでは無い為に、画角が狭いので、短時間で正面に捉えられなくて、未だに撮影は出来ていません。
 マダマダ、未熟ですが、一度はその飛ぶ鳥の姿を捉えてみたいものです。

2015年9月26日土曜日

眼の中を蚊が飛んでる・・・???

(本日、眼科医院で頂いたパンフレットです)
今年の異常ともいえる位に高温だった夏も、ここ2~3日、やっと少し気温が下がったかな・・・と、ヤレヤレと思っていた時、突然異常が発生したのです。左目の中、正面ではなくて、正面から左上20度か30度の辺り、カギ型をした黒い影が生じていたのです。
でも、今から思えば1週間くらい前からだったかも・・・。テレビを正面に見ていると、その画面の左上辺りに、「コ」の字型をした、短い線と粟粒で繋ぎ合せたような異物が見え始めたのです。テレビを見ている時等は、未だ良いのですが、移動中などに視線を移動させると、それと同時に、黒い線(?)が移動するので、アレ!?、何か動く物が有ったか・・・・・・・・??と、もう一度、その付近の物を確認して、アー、眼のゴミだったのか・・・と、実にいやな思いを経験してしまいました。
今まで、眼科には行った事も無かったのですが、今日、近くの眼科医院を訪ねました。ネットで位置確認をしましたが、自宅から約1.5キロ。歩くには少し遠いのですが、自転車の置き場が無さそうな場所と判断して、9時頃、自宅を出発。最近はほとんど歩いていなかったので、途中で3度ほど、ベンチで休んだりしながら、到着したのは9時25分でした。表にはチャンと自転車置き場も有りましたが、ナントナント、そこは既に自転車で一杯でした。歩いて来て良かったな…とも思いましたが、エーエッ?、これ、みんな患者さん??と、その患者さんの多いのを案じながら中に入ったのです。最近、移転したとか伺っていましたが、新築の実にきれいな医院でした。でも、その待合室を一目見て、思わず「ワー!!!」と、声をあげたかったのですが、それは慎みました。なんと、約30名の方が、順番待ちで座っていらっしゃったのです。これだと、何時間待たされるのかな??と、思いながらも取り敢えず初診の申し込みをしましたが、椅子は満席、仕方なく、暫くは立って順番待ち。空いた席が出来ると、慌てて着席をした次第です。30分ほどで、名前を呼ばれ、意外に早いのに驚いたのですが、それは視力検査等の、診察前の予備点検だけで、再度待合室で待機。やっと診察の順番、診察室は突然真っ暗にして。機会に眼を当てての診察。そこで、眼薬を1滴ずつ眼に点滴。これで、もう一度、待合室でお待ちください・・・との事。待合室で待機していると、それまで左目に有ったゴミ?が、少しずつ目立た無くなってきたのです。アレー?、こんなに簡単にコミが消えるのだったら、もう帰っても良いのだけど・・・とも思いましたが、そうも出来ず、再度の呼び出しをじっと待ち続けました。真っ暗な診察室で、再度検査機に眼を当てて、診察を受けました。「先程よりも,ゴミの影が薄くなって、ほとんど眼に付か無くなっているのですけど・・・」と言ったところ、それはさっきの点眼薬でピントが合わ無くなってるからです・・・と、冷たいご返事。検査の為に瞳孔が開く様に、一種の麻酔薬だったのでしょう。私の場合は、レンズの後ろの丸い部分、硝子体の一部に支障が生じて、それが「ゴミ」の様に見える、との事でした。この症状は、主として加齢によるものです・・・。ガックリ。
診察後、会計を待つ時に、フト、パンフレットが眼に止まりました。『飛蚊症(ヒブンショウ)』が私の病名でした。2~3週間後に、再度検査の必要がありますとの事で、予約を決定して診察料を支払って、やっと解放されました。時刻は12時を回っていました。都合、診察に2時間半、掛かっていました。
医院の外に出て、ビックリ。外が明る過ぎて、じっと見てられ無いのです。瞳孔を開く点眼薬を使用していましたので、太陽の光が眩し過ぎて、思わず眼を細めました。サングラスが欲しいところでしたが、そんな準備も有りません、眼を細めて、自宅への帰途に付きました。
 今、午後11時を過ぎました。あれから約12時間、よく利く点眼薬でした。今頃になって、やっと麻酔が切れたのか、従来の「ゴミ?」の姿がくっきり見え始めました。大手術が必要かとも心配もしましたが、この原因は、主として加齢によるものです・・・で、安心はしましたが、でも、ガックリの面も多分にありました。年をとると、いろいろ有るのですね。

2015年9月22日火曜日

秋の日差しを受けて 元気一杯です

真夏を過ぎて、日差しは 秋。裏庭ではなくて、日差し一杯の表のガレージサイドに稲の鉢を移しました。最初は一本だけの穂先でしたが、今では三本の穂が育って、日差しを受けて元気一杯です。
でも。私も初めての事で、よく解らないのですが、でも、マダマダ実の成長が進んで無いですよね。
もう少し。実が大きくなりますよね、少しでも元気になって頂こう・・・と、太陽の日差しをイッパイに.。
場所を移しました。これで、少しは元気になってくれるかな?
これからも、毎日、その成長を楽しみに見守りたいと考えています。


2015年9月15日火曜日

稲の成長の姿、初めて見ました

今朝。フト庭の稲を見たところ、穂先が何本にも分かれて今まさに、稲の実りの姿になりつつある様子を、初めて見つけました。稲の実り、今までは近くから観察した事は有りませんでした。田んぼのそばを歩きながら、穂先に一杯の身を付けてその重みに耐えかねて、頭を垂れている姿しか知りませんでした。一本の穂先が勢い良く頭を覗け、次いでその穂先が何本にも分かれて、それぞれが元気一杯に成長していく事、この年になるまで知りませんでした。小学校1年の時から、学校への通学時、田んぼの横を歩きながら、毎日見ていたのですが、そこまでの観察はしていなかったのです。これから、このそれぞれの実が成長して、更に頭を垂れて来るのですね。
 今回の茨城県常総市の水害では、大きく育った稲が、ほとんど水没してしまいましたが、本当に嘆かわしい限りです。
 私には、この1本だけの稲ですが、その成長、実りを楽しみにしているのに、大きな田んぼで、すぐにでも刈り取りが出来るまでに成長している稲が水没。聞くところによれば、稲が水に浸かった場合には、すぐに新しい芽が出てくるとか聞きました。成長を大切に見守っていらっしゃった方々、その心の痛みがどれほど大きいか、よく解ります。
私には何もお手伝いも出来ませんが、どうぞ、よろしくお願いいたします。