2013年6月18日火曜日

土日はブライダルのビデオカメラマン

何年前になりますか…、この写真にあります業務用のビデオカメラ、Sonyの DXC-M3Aを使用していました。現在ではCCDか、或いはCMOSの撮像素子のカメラになっていますが、この当時は真空管を使用していたのです。撮像用の真空管が三色用として3本、当時はそれを三管式と言っていました。電源はポータブルでしたら後部にバッテリーボックスが取り付け可能で、当時はまだニッカドのバッテリーでしたが、2本をセットする事が出来ました。この時代には、未だカメラにビデオはセットされていません。これはカメラ機能のみしか有りません。従って、動画記録をする為には、このカメラを別のビデオデッキにケーブル接続しないでは、記録する事は不可能です。移動しながらの撮影であれば、携帯用のビデオデッキを左の肩にかけて、カメラは右の肩の上、一人での移動撮影は今から思えば重労働でした。
ホテル等の結構式場からビデオ撮影の注文が入ったものを、私たち委託カメラマンが頂いて、撮影に向かいました。会場には、開始予定時刻の2時間前までには到着する事…と決められていましたので、土日の就業日は、朝早くからの出勤でした。出発前日までに、当日使用するビデオテープの頭部分にタイトル、『〇〇家 〇〇家 ご結婚式・ご披露宴』というタイトルだけを入れて会場に向かいました。会場に付くと、まずはカメラに電源を入れて、真空管を充分温める事から始めます。それから、タイトルに続いて表示されるよう、建物、会場の外観等を撮影、それで、テープの準備は出来ました。撮影会場に入ると、大型のビデオデッキ、私はビクターのVHSデッキ、BR-8600を使用していましたが、そのデッキとカメラをケーブルで接続しなくてはなりません。デッキは大型ですから、会場内を移動する事は不可能です。最近のテレビ局の移動撮影はカメラ、音声、照明、それとディレクターの方々が一緒に行動なさっていますが、ブライダルビデオは、撮影に関してはすべてを一人でカバーしなくてはなりません。私は移動用に30メートルのカメラケーブルを使用していました。長いケーブルを引っ張っての移動ですが、そのケーブルが、皆様の邪魔になる事の無い様に、細心の注意を払っての移動撮影でした。ケーブルは、一般のロープとは違いますので、ケーブルをまとめる時も、ロープをまとめる様にクルクルっとは出来ません。会場内にスペースがあれば、ケーブルを8の字風に巻いてスタンバイ。ケーブルを一方から引っ張ると、ねじれの無い状態で伸びて行く、その様な巻き方? 置き方を習得して、三脚に付けた照明付きのカメラで会場内を自由に移動しての撮影でした。結婚式が約30分、それから披露宴は会場等にもよりますが、おおよそ2時間半くらい。その間、途中での休憩などは一切有りません。常にカメラ操作です。しかし、本当はカメラの操作だけではありません。絶対に失敗は許されませんので、ビデオデッキは2台使用していました。カメラのスタート、ストップに従う物と、もう1台はストップ無し、つまり記録を常時継続しておくのです。こうしておけば、もし万一、カメラのスタート、ストップで撮影出来なかった場面があっても、最悪、修正が可能ですので、その様な方式で撮影を続けました。また、デッキの横には6インチのモニターも置いていました。現場での撮影が終わると、最後にエンドタイトルを入れ、また、お色直しで皆さんが会食のシーンには、BGMを入れて、それで納品用のビデオが完成していました。当時は、VHS、β方式の時代でしたので、極力ダビングをしての納品にならない様、オリジナルテープでの納品を心掛けていました。今は、6月ですよね。6月は結婚式が多いので、私達も大変でした。多い時には、1日で3組の撮影をする事も有りました。会場はほとんどの場合は、京都グランドホテル(今は名称が変わっています)、それから各地の市民会館、弥生会館等にも行きました。これは私にとっては、全て副業でしたから、普段は毎週1日の休みも有りませんでした。土日が仏滅になると、その日はお休みでした。今から思えば、ホント、若かったのでしょうね、休みなどは欲しいとも思いませんでした。当時のカメラ、VHSビデオデッキ等も未だ大切に保存していますが、もう使用する事もないでしょう。画質では、最近のカメラには勝てません。記念品として、大切に保管しています。

2013年6月9日日曜日

フレッツ光ネクスト に乗り換えました  

 今朝、庭の水撒きをしていた時、あまりの美しさに、カメラを持ち出しました。元気よく二輪、これでもかっ!といった感じで、圧倒されてしまう様な思いで撮影しました。庭の中から、二輪だけを浮かび上がらせる為、アングルは限定されましたが・・・。
この写真、A3ノビにプリントして部屋に飾っておきます。部屋の写真、暫く替えて無かったので。
パソコンの経験は、もう35年になりましたが、インターネットの経験はマダマダ新人です。国産で初めて発売されたキイボード式のパソコン、NECのPC-8001。お金を貯めて、日本橋まで買いに行きました。ディスプレイも同時に購入したので、結構、大きな荷物でしたが、電車で自宅まで持って帰りました。当時のディスプレイは勿論ブラウン管ですから、その重い事。キャリアーも何も無しで、手に提げて自宅まで辿り着きました。しかし、それからが大変でした。パソコンに電源を入れても、左上の隅っこでカーソルが点滅しているだけ。その当時、市販のソフトなんて有りませんでした。全て、自分でプログラムを組まなくては、パソコンは走りませんでした。毎晩遅くまで、BASICとの格闘。少しずつ慣れて、子会社の会計ソフトを作成して、そのプログラムを使用して税務申告まで実行した事も有りました。又、子会社として旅行代理店が出来た時は、その会社を通じて購入した切符、宿泊料等を会社の出張旅費として振替、親会社の経理システムに連動したデータに変換するソフトも作ったものです。インターネットをアクティブに使用し始めたのは、今年の春、YouTubeに動画を投稿して、それからです。それまでは、インターネットは、辞書代わりに使うとか、ま、メールは利用していましたが、今ほどアクティブに使用はしていませんでした。この春まではアナログ回線で充分だったのです。しかし、YouTubeの動画のアップロードに10時間以上も掛かる事を知って、光回線に変更したのです。それまでは最大1Mの速度でも不都合は無かったのです。これだけ早くなっても、更に早い回線も出て来るでしょうが、ま、私としては、現状で充分満足しています。


2013年6月4日火曜日

カラーテレビドアホン VL-SV36KLを取り付けました

通販で発注していたカラーテレビドアホンが、昨晩遅くに届きました。本当は昨日の内に取り付ける予定だったのですが、配達が遅かったので、取り付けは今日に繰り越し。従来から付いていたのは新築時に業者の方が設置して下さった物で、モノクロ画面。最近では録画機能も調子が悪く、取替えよう、取替えようと思いながら、今日になってしまいました。まず室内、親機の電源を落として、交換工事はドライバーだけでOK・・・と、門前の子機を取り外しに出掛けました。ところがナント、取り付けボルトが六角ボルトなのですが、その周囲にほとんど隙間が無いのです。厚みの薄いナット回しが無くてはボルトが緩まない。以前、どんなボルトかな?と見た時は、六角の頭の中央が窪んでいたので、六角レンチで作業できる…と判断していたのですが、ナント、センターの窪みは六角では無く、完全な円形でした。小さな穴の中に窪んでいるボルトを如何にして回すか、悩みました。マイナスかプラスのドライバーを当てて、ハンマーで叩いても、若しかすると良かったかもしれません。しかし、子機は郵便受けに取り付けられていますので、ハンマーで強く叩くと、郵便受けの取付台座を痛めてしまうかもしれません。それはまずいので、小型のヤスリを持ち出して、ボルトの頭に切り込みを付けようとしました。しかし、小さなボルトですが、広い所での作業と違って、狭い穴の中のボルト。簡単には切り込みが作れず、これだと一日仕事になってしまう…と、今度はニッパを持ち出して、取り付け部分の周囲から、周囲の壁を破ってボルトの頭を覗かせるように作業しました。最後はラジオペンチでボルトを挟んで、やっと取り外し完了。ホントにヤレヤレでした。こんなに手間が掛かるとは全然考えて居なかったし、手先だけの作業でしたので本当に疲れました。あとはケーブルの先端の圧着端子が錆びていたので交換取り付け。カメラの角度は前もって調整していた角度でOK。親機の取り付けは、簡単でした。作業料としては、壁に埋め込んでいるコンセントを交換するのと同じ位。モノクロと違ってカラーのモニターは凄く綺麗です。これからは留守の時でも、訪問者の姿を8コマずつ録画してくれるので、安心です。ヤレヤレと一休みしていたところ、庭の木の伸びた枝が目に止まり、今度は剪定用の鋏を持ち出して、植木の剪定。サツキ、梅、カボス。この位作業していたら、もう安心して、暑い夏が迎えられるかも・・・。

2013年6月2日日曜日

ヤシの実で甲板清掃

今日、お昼のテレビでたまたま見たのですが、帆船日本丸の甲板清掃は、ヤシの実で磨くと聞きました。私はその方面の経験が全然有りませんので、何故ヤシの実?と、凄く興味を抱いてしまいました。そこで、インターネットを開いて、ヤシの実の特徴を色々と調べてみました。ヤシの実にワックスに相当する何かが含まれているのかと考えたのです。しかし、どうやらそれは間違いの様でした。ヤシの実で磨くその効果、それはタワシよりも丈夫で、甲板を両手で体重をかけて使う、タワシとしての効果がベストだとの事と伺いました。海水の浸食を防ぐ何かが含まれているので、ワックス等よりも優れた効果が有るのかと考えたのですが、大変な間違いだった様です。それを教えられて、なるほどなーっと、納得しました。私も年齢だけは人並みにどんどんと重ねていますが、マダマダ知らない事がイッパイだと気付きました。これからもマダマダ、勉強しなくては…。

帽子のサイズ調整

毎日照りつける太陽、未だ6月になったばかりですが、日差しは真夏の太陽。先日、撮影に出かける時、帽子が欲しいな…と、探したところ、ナント、貰い物でしたが野球帽がありました。野球用では無く、ゴルフをする時等の帽子かもしれませんが、真っ白で誰かのサイン入りの帽子です。サイズを見ると『L』でサイズ調整も出来るようにバンド式の留め具が内側に付いていました。しかし、そのサイズ調整を一番大きくしても未だ少し私の頭は締め付けられていたのですが、そのまま被って撮影に出掛けたのです。お陰で暑さは少しは防げましたが、帰宅してからも頭が締め付けられている様な不快な感じが続きました。そこで、いつでも被れる帽子が欲しいな・・・と、思ったのですが、近くには帽子屋さんも有りません。頭のサイズを測りたかったのですが、工作用の金属製のスプリング式のメジャーしか無く、それで自分の頭のサイズを測るのは少し怖かったので、被っていた野球型の帽子の内径を測ってみました。スプリング式のメジャーを帽子の内側に沿わせて使用するのは、少し無理も有りましたが、約58cmと計測できました。帽子屋さんでデザイン等を考えながら帽子を選択するのが一番でしょうが、ここ何十年もの間、帽子を被った事も無かったので、帽子屋さんまで出掛けて、自分に似合った物を探して貰うのも、少し抵抗があり、通販での購入を考えたのです。一般的な型、中折を選びましたが、58cmで小さかったので、それより大きいサイズ、59cmの物は見当たらなくて61cmを選択したのです。届いた帽子を被ってみるとサイズはやはり大き目でした。そこで、インナーの裏側に貼ろうと、ホームセンター等で販売している隙間テープを探しましたが、見当たらず、その代わりに車両に小物を取り付ける時に使用する『ショックノンテープ』か゜出て来ました。幅が30mm有りましたので、ハサミで半分幅にして帽子のインナーの裏側に貼り付けました。少しずつ貼って試したのですが、結果としては全周に貼りつける結果になっていました。ま、こんなモノかな…と、それで一日は外出したのですが、何となく落ち着か無くて、試しに前側半分を取り除いてみたところ、それでやっとピッタリと落ち着いたのです。ホント、行くのが少し恥ずかしいな…とは思いましたが、最初から帽子屋さんまで出掛けておれば、ここまで苦労する事も無かったのですが…。
 そこで、フト思ってインターネットで検索したところ、やはり有りました。帽子サイズ調整用のスポンジテープ。最初から、この調整用のテープを知っていたら、何も苦労する必要は無かったのですが…。そこで、ご紹介しておきます。何かの時にご参考になさって下さい。
http://item.rakuten.co.jp/hatshop/10101/#10101  ここで、色々なサイズの帽子の内径調整用のテープが販売されています。(私とは何の関係も有りません。インターネットで見付けただけです)  ま、一般的には帽子屋さんに行ってお買いになるでしょうから、当然、帽子屋さんには有りますよね。失礼しました。

2013年5月28日火曜日

NTT PR-400MI 、Windows 7、XPの無線LANネットワーク 完成

やっと家庭内のネットワークが出来上がりました。NTTひかりネクスト、PR-400MI、SC-40NEを親機として、Windows 7(64)のDesktop(BuffaloのWLI-UC-AGを接続)と、Windows XPのNotebook(BuffaloのWLI-CB-G54を接続)とのネットワークが狙いでした。最初は、Desktopとの無線LAN設定、これは簡単にセット完了しました。その次にNotebookの接続ですが、無線LAN接続に日夜葛藤を重ねましたが接続は不可能でした。そこでBuffaloに問い合わせたところ、無線LAN子機設定用CDの中のソフト『クライアントマネージャーV3』が邪魔をしていると思われるので、そのソフトを削除して下さい、との事。そこで、Notebookからそのソフトを削除したところ、その削除の途中の段階で、無線LAN接続は繋がりました。これで、Desktop、Notebook共に、インターネットには接続が完了しました。しかし、DesktopとNotebookの間でのネットワークは不成立で、ファイルの共有、プリンターの共用も不可能でした。何故か?、何故か?と、数日間闘いましたが、遂にBuffalo宛てに問い合わせをしたところ、『クライアントマネージャーV3』が影響していますので削除して下さい。それ以降につきましては、Buffaloでは対応できません、と、冷たい返事でした。(後刻談になりますが実は『クライアントマネージャーV3』は、影響していませんでした。現在、最新版がNotebookにインストールされています)
Buffaloから質問を拒否されましたので、いろいろトライした結果、MicrosoftのホームページからMicrosoftに質問を送りました。2~3時間後に返信がありました。早いのには驚きましたが更に驚いたのは、全文が英語でした。ホームページから日本語での問い合わせをしたのですが、USAにメールは届いた様で、Microsoft Japanに電話で問い合わせるように、との事でした。Microsoft Japanは東京ですし、電話で長い時間の通話料が心配でしたので、電話は掛けませんでした。(種々ホームページを調べると、メールでの問い合わせも可能でした)
次に残された方法として、NTTのサポートがあります。サポート窓口に問い合わせメールを送信したところ、サポート窓口に電話で申し込んで下さい。サポート窓口は月額525円の有料でサポートしています…との事。まさか、毎月525円も支払って、無線LANの設定などとはとんでもない話です。正に四面楚歌の中、色々とカットアンドトライを繰り返しました。そうしていた時、NTTの取説から、設定に関する『詳細説明』がネットで閲覧する方法を見つけました。その中で、Windows XPの場合には次のソフトを使用して下さい、とあり、早速『3484tool_1100_X.exe』をダウンロード、Notebookにインストール実行。すると、NotebookからはDesktopの姿が見えなかった物が、突然見えるようになりました。DesktopからもNotebookの中のファイルが全て見えるようになりました。PrinterはDesktopに有線接続していますが、これも又、Notebookから使用出来るようになりました。
我が家に『フレッツひかりネクスト』が繋がったのは4月20日、それから今日まで37日。私にとっては毎日毎日、カットアンドトライの非常に長い37日でしたが、何とかこうしてネットワークが出来上がりました。これでやっと、少しは気が楽になりました。本当に長い37日間でしたが、良い経験になりました。(やっと夜が明けた感じです。写真は横浜港、ランドマークタワーより)

2013年5月25日土曜日

真夏の太陽、帽子なしでは外出出来ません

大型のカメラと三脚をセット、ファインダーを覗いているだけでも汗が流れます。今迄はハンカチだけでの外出でしたが、この次からはタオルと、飲料水を携行しなくては…と考えているところです。気象通報によれば梅雨前線が既に南の海上で出来上がっているとか。しかし、その梅雨前線が北上する迄かもしれませんが、ここ暫くは真夏の太陽が照りつけて、昼間の撮影には帽子無しでは耐えられない状態です。しかし、帽子を被ったのは私が高校を卒業する迄。それ以降、帽子は一度も被った事もないし、私の帽子自体手許には無いのですが…。自宅内では相変わらず無線ネットワーク設定が完成出来ず、悪戦苦闘しています。無線子機のメーカー、Buffaloのサポートご担当者からは、Buffalo提供のソフト『クライアントマネージャーV3』がトラブルの原因と思われますので削除して下さい、との事。指示に従って削除しましたが、影響なし。現在Windows7(64)に接続のUSB子機WLI-UC-AGと、WindowsXPに取り付けたカードタイプ子機WLI-CG-G54の2台のパソコンと、NTT西日本のルーターPR-400MIにセットした無線LANカードSC-40NEのネットワーク設定で苦労しているのです。パソコン2台共同時にインターネットには接続できているのですが、パコンの間でお互いに相手を見つける事が出来ず、又Windows 7に接続のPrinterの共用が出来ないのです。パソコン間の距離が遠い訳でも無く、すぐ近くですから特に使用上の不都合は無いのですが、しかし、ネットワークが組めない事が不満で悪戦苦闘している次第です。Buffaloのサポートご担当者からは、これ以上はパソコンの問題です。当社ではこれ以上のサポートは出来ません!!と、サポートを断られました。そこで、今度はMicrosoftのトラブル対策欄をいろいろ検索して、あらゆる事を試しましたが、成果無し。Microsoft宛てに質問をメール送信したところ早速返信がありました。2~3時間後の返信でしたから返信は早かったです。ところが返信を開いてまずビックリ。全文が英語でした。私は、日本語のインターネットを通じて、そのサポート宛てにメールを送ったのですが、どうやらUSAに届いた様でした。内様は技術的な事は一切記述無し、Microsoft Japanへ日本語で問い合わせをするように…と指示の文章でした。しかし、Microsoft Japanは東京です。受付はどうやら電話だけで、メールでの受け付けは無い様です。東京まで電話をかけて、長い長い時間をかけてネット設立を実行するには、その電話料金が気になりますので、未だ電話はしていません。それよりも、無料で電話の出来るNTT西日本のサポートに電話するべきだと、今は考えていますが、しかし、もう少し自分でトライしようと、毎日毎日、種々の資料を読んでトライしている状態です。これからあと2~3回自分でトライして、それでもうまく出くなかったら、NTTさんのお世話になろうかと考えています。やはり自分でもう少し頑張ってみます。ま、何とかなるでしょう、今迄はこの方法で乗り越えてきましたので…。

2013年5月18日土曜日

土曜日の午後1時、JR京都線 摂津富田駅近くで

天気予報では、今日迄とかの晴天、気温も27℃以上はあったと思います。久し振りにHDVビデオカメラを持って炎天下の線路際、周囲には日差しを遮るものは何一つありません。前回の2回は超望遠と1000mmm望遠での撮影でしたが、今回はカメラのズームレンズのみで、通過列車の全体像を捉える様心掛けました。土曜日の午後1時頃、複々線の上下線、通過列車の本数の多いのには驚きました。
快速電車に、貨物列車を連結して走っているのかと、びっくりもしたのですが、後からスロービデオで確認したところ、ナント、隣の線路を別々に走っていました。
特に珍しい電車が走っている訳ではありませんが、気分転換にでもご利用下さい。
http://youtu.be/-N_n-ce9XhI

2013年5月16日木曜日

Buffaloから『クライアントマネージャV3』は削除しなさいとの指示

つい先日も書きましたが、無線LAN、家庭内でのネットワーク設定に苦労しています。極く最近購入したのではありませんが、カードタイプの無線子機、『WLI-CB-G54』ですが、Buffaloの設定用付属CDに入っている『ライアントマネージャV3』は、悪影響があり、無線親機との接続が出来なくなるので、パソコンからDeleteするように・・・と子機のメーカー、Buffaloさんから連絡がありました。しかし、削除後も、バージョンアップと称して、勝手にホームページに接続、途中で拒否をしない限り、ダウンロードして、再び無線LANはダウンする始末。そこで、『WLI-CB-G54』を購入時に添付されていたCDを探し出して、そのCDにインストールされていた設定用のソフトのみで、再度立ち上げたところ、無線での接続は出来ました。しかし、その次に現れた画面、『最新のソフトにアップしましょう』と勝手にインターネットに接続、出てきたので、今回は拒否をしました。無事無線でのインターネットへの接続は出来ました。しかし、Windows 7(64)のデスクトップとのグループ設定は色々とトライしましたが、どうしても相手のパソコンのファイルを見る事等、ネットワークが出来ません。そこで、メーカーのBuffaloに問い合わせをしたところ、本日の夕方、メールが入りました。クライアントマネージャV3』はパソコンのソフトと競合していますので、削除して下さい。ネットワークが組めないのは『無線子機』が原因ではなく、パソコンの側の問題と思われますので、当社では対処できません。しかし、参考までに、無線設定の〇〇〇の画面コピーを送って下さい…との事です。『無線子機』の製造上の問題ではありません。改善策は有りませんが、今後の参考にしたいので、その画面のコピーを送れ、その様な勝手なお願いには、私も応じる訳には行きません。お断りしました。
以前にも、同社の製品を購入した事がありましたが、どうしても満足に作動しなかった為に、ネットでの購入でしたが返品、IOデータの同等製品を購入。又、外付けのHDDでも経験しましたが、どちらかと言えばBuffalo製品の方が同等規格で比較すると、販売価格が少し高いのですが、性能、本社のサービス体制はIOデータの方が優れていると私は感じております。現在2TBのHDDを利用していますが、横置きで問題無く稼働してくれています。(規格上、縦横両用です)
これからも、マダマダ付属品等が増えてくると思いますが、その製造元の選定には、よく考えなければ…と、感じているところです。

2013年5月14日火曜日

子機の無線接続、一度は出来上がりました

先日、HDVの大型カメラに4Xのテレコンバーターをセットして、JR京都線の撮影に出かけました。しかし、ロケーションが今一つ納得でき無かった為、この失敗を取り戻そう・・と、少し場所を変えて、更に線路に近付いた場所に出かけたのです。前回とは更に違った画を撮影したい…と、HDVカメラではなくて35mmの一眼レフと1000mmのレンズの組み合わせで、意気込んで出掛けたのですが、大変な失敗でした。天気も良く、最高気温も27.1℃だったのですが、地上からの上昇気流の影響で画面全体が、モヤモヤモヤと、まるで蜃気楼を写した様な画面になってしまいました。この2回の失敗を取り返す為、高度はテレコンを使用しないで、HDVの普通撮影をしてみようと考えています。
さて、無線LANの設定ですが、昨晩Buffaloさんから連絡があり、無線子機に付属していたソフト「クライアントマネージャV3」を削除してみて下さい…との事。そこで半信半疑でしたが削除したところ、削除が完了するとと同時にノート接続の子機が自動的に接続を開始して、何も手を触れない内に、ノートも無線接続が完了しました。しかし、ネットの設定はできず、デスクトップ、ノート共に1台の親機を通してネット接続は出来るものの、お互いのファイル等を見る事は出来ませんでした。今朝は早朝からネットワークの設定を開始しました。デスクトップからは、ネット内の姿を一覧表で見る事は出来るのですが、ネット接続先のノートの姿は見えず、ノート側からも、デスクトップの姿は全然見る事が出来ません。そこで、過去の子機設定のCD等をセットするなどして、色々とトライしたのです。過去のCDの中には。削除して下さい…と言われて削除した「クライアントマネージャーV3」も入っていましたが、そのまま走らせたところ、やはり、無線子機は接続できなくなりました。そこで、再度「クライアントマネージャV3」をもう一度削除しました。しかし、今度はうまくは行きません。最初と全く同様の状態になり、ノートの無線子機は、2度と無線接続は完了できない状態になってしまいました。何日も何日も無線LANに触り続けていましたので、何か全身が疲れ切った様な感じです。もう、暫くはこの無線設定には触らないで、デスクトップのみで暫くは走ろうと考えています。再度Baffaloさんに経過と症状は連絡しておきましたが、自分から進んでは触らないつもりです。